心と体

母は強し!!多動症が何さ!! 頑張るゾー おー!!!

12月9日

昨日一日で、大分めげた

毎月、行っている

【保健センターでの、身体測定】

多動症について、質問してみた。

『多動症だと言われました。』

落ち着きが無い子だと思って下さい。

集中力が無い、続かないだけなのです。

ふーん。確かに、今のハルには当てはまる。

☆頭がいい子。知能遅れ。

 いろいろなケースがあります。

頭のいい子が、知能遅れになる訳では無いのね。

障害児とは…いいきれない。

 こういう傾向がある子。

早い話しが、障害者手当ての対象には、

ならない為、自力で生活力を付けなければならない。

1才から、多動症は兆候がでる。

んっ ハルは2才半過ぎてから、オカシイんだけど…

病院への紹介は、症状が酷い子のみ。

それも、まだ年齢が小さく、判断が出来ないし、

病院の予約を入れても、2~3ヶ月先になる。

ふーん。それじゃぁ、

疑われた状態で、疑いは晴れないんじゃん。

小学校低学年の間は、

もう一人先生を付ける事ができる。

まぁ…それは得よね。

お父さんは、何て言ってますか

それを聞くか…

名前も変更しているし、言ってあるのだから、

触らないで欲しいんだけどなぁ…

事細かに説明した。

私が、ハルに八つ当たりしていた事も、

隠さずに説明した。

「お母さんが、頑張りすぎよ。

いくら、保育士でも、理解できていても、

我が子の事は、納得できない筈よ。

いろいろ、有りすぎたのだから、

私達が、もっとフォローすれば良かったわねぇ。

お母さんが、頑張り過ぎちゃダメよ」

そう、言われても…

何度、『離婚しました。』と、話しても、

理解しなかたのは、市の職員の皆さんです

それでも…

今のリュウより、

2才前のハルの方が、

しっかりしていたし、育てやすかったんだけど…

でも、多動かぁ…。

さて、午後のドラキッズ中に、

家からの電話

「園長先生から、電話があった。」

今度は、何よ

帰宅後、電話をしてみた。

「教育委員会の個別相談の時に、

たんぽぽ教室へ、お誘いしたと思うのですが…。」

でた また、障害児扱い。

こっちから、質問攻めにした。

『教育委員会の相談会や、たんぽぽ教室は、

ハルだけでしょうか

他にも、2~3人います。

『たんぽぽ教室は、どんな子供が行くのか』

3才児健診で、引っかかった子。

幼稚園入園前に、心配があるお子さん。

園長先生…その意味が解っていますか

と、逆に聞きたい気分だった。

あなたのお子さんは、異常です

と、親は受け取りますよ。

詳しい説明を聞いて、

子育て支援課の担当者に、電話をした。

(担当者は、臨床心理士)

どうしましたか 何故、たんぽぽ教室へ

『保健センターの臨床心理士相談会で、

多動症だと言われました』

苦笑い状態。そりゃぁそうだろ。断言できない立場なんだか。

でも、保育士だったと言った私の

『多動症って、どんな子供ですか』の質問に、

「こういうお子さんです」と、言ったのは、

失言です

断言したと言われても、仕方がありませんねぇ。

幼稚園にはナイショですが、元保育士だった

と、話した。

☆いろいろなお子さんをみているから…

多動症はよくわから無いと、否定した。

本当に多動症なのか…

いろいろな方に見て頂きたいと思って、電話しました。

☆私達も、今25~30人の子供を抱えて…

現場の本音である。

疑いがあるだけで、送り込まれても、対応しきれない。

☆家の中では、落ち着いているでしょう

外では

いや~それが… 家の中の方が…

離婚して、同居した事。

ハルへの、虐待の一歩手前状態を説明。

☆それじゃぁ。落ち着かなくて当たり前です。

今日、多動症の子は、1才から兆候がある

言われたのですが…

ハルが、落ち着かなくなったのは、

2才半~なのですが。

それも、

夫婦仲が悪くなって、私が八つ当たりし始めてからです。

それでも、子育て支援の先生には、

「落ち着いたねぇ」と、言われるまでになったのですが…

やっと、離婚できて、引越ししたので…

今は、確かに多動症かしらと、認める言動があります。

☆それは、仕方が無いわよ。

言葉は、早かったのですが、2語文で止まり…

3才児健診では、やっと3語文。

「3才半までに、助詞が入るように」

と言われ…かろうじて助詞を使っている状態。

今は、しゃべり過ぎる程、しゃべるので、

多動症の兆候もあるのですが…

我が家は、しゃべると止まらない家系なので…

と言っている、私がどんどん早口になる。

☆リトミックは好き

いや~ それが…。

体操やお遊戯が、あまり好きでは無く、

やる時は、ノリノリですが…

殆ど、興味を示さない。

好き嫌いは、はっきりしていて、

嫌いな事は、やりたがらないので、

違う遊びを選びますね。

確かに、多動症のような…

違うような…

と、親でも思います。

☆名前の生年月日を。まだ、3才かぁ

はい。3才です。

一応、18日に、たんぽぽ教室へ、

遊びに行く事になった。

しかし、

子育て支援課の担当者さんと、話しをして、

しっかりと、耳を傾けて、

受け入れて頂いた事に、

すごく、救われた思いがした。

いくら、元保育士でも、

我が子の障害は、受け入れられません

それが、親です

さて、

今日、幼稚園見学会に行った。

ハルが多動症なのか…

と、ハラハラドキドキの時間を過ごした。

帰り際…

園長と主任に声を掛けられた。

『昨日、電話しまして、18日に行く事にしました。』

「お母さん、早い すごいわぁ」

『興味を持った物があると、

部屋から出て行くと思いますが、

外へは出ませんから

声を掛ければ、戻って来ますので。

1~2ヶ月は、手を掛けると思いますので、

宜しくお願いします。』

「みんな、最初はそうですよ。」

と、主任先生が言って下さった。

やっと、《ハルはこういう子なんだ》と、

言えるようになった。

『手が掛かります。』と、

頭を下げられるようになった。

親として、少しは成長したのかな…。

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整形外科とも、オサラバだい!

12月3日

昨日、抜糸したので、

今日は、傷を見せに通院

待合室も飽きた、リュウ。

「トイレ」小僧の日課へと。

成功した途端に、呼ばれた

毎回、トイレで呼ばれるのも、

すごいタイミングだなぁ。

『すみませーん トイレでーす

看護師 「わかってまーす

絆創膏を取り、

リュウが傷を触り…

ポロッ

カサブタが、落ちた

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今日で、最後の受診となったが…

塗り薬も無いんだけど、

このまま、放置してもいいの

皮膚科へ受診した方がいいのかしら

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【リュウの抜糸】と【鍼治療】

12月2日

リュウの通院日

「トーイレ」「トイレ」「トイレ

と、大きな声で、トイレへ

看護師 「リュウ君、中へ」

「トーイレ

看護師 「リュウくーん」

『はーい。トイレです

看護師 「声はするんだけどなぁ…」

ガラガラ…

『すみませーん。恒例のトイレに行ってました』

看護師 「1才ちゃんがいた

いつもの椅子へ

常連になり、慣れきったリュウ

しかし…

医師 「7日~10日で抜糸だけど、キレイだから、

抜糸しよう

ベッドへ移動。

しがみつき、硬直状態

いざ 寝ろ

ママが体。看護師2名で、押さえつけ。

「ギャー」「ワー

医師 「あっ

「痛い…」

血がジワリ…

先生、大丈夫ですかぁ

「ギャー」 「ギャー

声はデカイが…暴れてないゾ

我慢して、えらいゾ

チョキンッ チョキン チョキン

あっという間に終了

慌てて、抱っこ

いつもの、消毒&絆創膏では、ケロッとしていた。

強くなったなぁ

成長を感じた。

明日も、通院だよ。 泣くなよ リュウ

さて、

午後から、鞭打ち治療へ。

先月は、行けなかったので…(よく、体がもったなぁ)

お歳暮を持って、治療へ

第2の父と慕う、鍼医との会話。

「母子家庭には、慣れたか

『養育費が、滞りそうな状態ですね。

何とか、入金されているけれど、

毎月、1万づつ減っています』

「どうしょーもねぇ、男だなぁ」

『それどころか、

この間臨床心理士さんに、

多動症ではないかと言われまして…

医者なら、診断してもらえるけれど…

どこで、診てもらったらいいか、わからないし

エジソンも多動症だったんだぞ。

大丈夫大丈夫

母親が、どっしり構えていなさい。

オロオロすると、子供に悪影響だぞ

流石は先生。 よく知っているなぁ。

実は、先生の息子さんは、

脳神経外科医で、開院している

県内2位の、手術回数を、一人で行っている。

神の手と呼ばれる医師が、

わざわざ来て出頭医をして下さる、

お弟子さんである。

この親にして、この子あり。

正に、その通りの親子である。

先生(鍼医)に、知らない事は無いのでは

という程に、医療の事はよく知っている。

先生の腕も、スゴイけどね

今日は、

第2の父に励まされ、

自己反省した、ママである。

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インフルエンザ予防接種2回目

11月30日

一日おきで、受診する、整形外科。

外科の次は、注射

今日が抜糸だと、リュウは忍耐修行の日である。

待合室のテレビを見て、

「えいごと、DVDを催促。

病院は、無理なんだなぁ…

「えいごと、外を指し、帰るーと、激怒

外へ非難

「ブーブ」 帰りません

帰るコールを、一芸&これ何攻撃で、気を散らせ…

『リュウの顔、汚ーい。 トイレで洗おうか

「トーイレ」 トイレ小僧は、喜んでトイレへ

オシッコ成功した時、呼ばれた

いつもの椅子へ

今日も、消毒の日だー。 ホッとした

リュウも、いつもの椅子なら、泣かずに終了

帰宅し、ハルを乗せて、インフルエンザ予防接種

昨夜、

「注射、痛いからイヤ。」

と、ハルが初めて言った

いざ、医者の前へ

先生の前で、「注射、痛い」

『痛かったら、泣いていいよ。だけど…

ハルが泣くと、リュウも泣くからなぁ

医者 「ハルちゃんは、泣かないわよー

ブスッ 「痛い」

医者 「痛いのは、先生も知ってる。 痛いんだなぁ。」

流石はハル。泣かない。エライなぁ

さて、大騒ぎ男のリュウ

ブスッ 泣かない。

抜き取っても、泣かない。

あれっ おかしいなぁ…

縫った時の方が、痛かったんだぁ 

成長したなぁ。』

縫った傷は、痕が残りますか

医者 「切った深さにもよるんだけど、

子供の傷は、消えるよ。

私じゃあ無理だけどね

(子供は) 新陳代謝が違うから。」

『私も無理だぁ。羨ましい限りで。』

医者 「引きつり状態を見て、

引きつった状態だったら、薬を飲む事もある。」

痕が残らないと聞いて、ホッとした

さて、これで終わったら、面白く無い

『さぁ。帰ろう。』

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『ハル。何しているの

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頬に、

キラキラシール

このシールは…

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注射後の、

ガーゼに貼ってある

我が家の、おバカ2号

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大福ホッペが、キラキラ

『お前もかよ

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ここー

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ここー

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やっぱり、ホッペ

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ここは

そこじゃぁ…鼻クソ

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やっぱり、ここかぁ

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どれどれ

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なかなかイケテルじゃん

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うーん。

やっぱり、

ここが一番だね

『どこが、一番だって

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ここだよ

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バレエの発表会と、多動症

11月29日

今日は、姪っ子の、バレエの発表会

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← じじ&ばばから

ハル&リュウから

    ↓

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花束を購入して、楽しみに出発。

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20分早く、到着。

『まだ早いから、ロビーに居よう。飽きるから。

じじ 「入るゾ

リュウは、踊りが好きなので、じっと観ている。

ハルは…

椅子に座ったり、下りたり。

椅子の背に上り、

後ろの椅子へ移動し、また、戻る。

大人しいが、落ち着かない。

第一部終了。

兄嫁から、

お菓子の詰め合わせを、受け取ったじじ。

「二人で分けて食べてだって」

『こんな場所で、食べ物の話しはしないで

「お菓子食べるー

『ロビーで、食べて来て

第二部開演。

プログラム1に、出演。

ハルは、姪や甥達の間を行ったり来たり、

フラフラするが、静かなので、見て見ぬ振り。

その内に、ハルの声が…

『ハル。外にでよう。

「イヤー

『ハルの声がウルサイから、外に出るの』

扉の外で、大騒ぎ。

扉を開けて、中にはいろうとするのを、阻止。

曲が終わらないから、ダメ』

「イヤだー入るー

格闘している間に、一曲終了。

お姉ちゃんの番だからね。

静かに入るんだよ。おしゃべりはダメ

客席に着いたそうそう、

「離してー」 大騒ぎ。

『今、始まるから、静かに

『静かに ウルサイなら、外に出る。』

「ギャーヤダー

姪が、キレイな衣装で踊る姿は、一瞬しか見れず、

泣き叫ぶ、ハルの口をふさぎ、

片手で抱えて、出口へ。

「ここは開けられません。後方へ」

『子供が泣くので』

「曲の途中で開けると、音がマイクに入るので。」

子供が泣き叫ぶ声と、ドアの開閉音と、

どっちがマイクに入るんだよーと、

怒鳴りたいのを堪えた。

機転を利かせないと、ドアマンは務まりません。

客席内の階段(上り)を、

引きずるように、暴れるハルを移動。

やっと、出口に。

『静かにしろって言っただろ

ウルサイ

お姉ちゃんを観に来たのに、観れなかっただろ

何で、静かに出来ないの

ロビーで、ハルを叩き、怒鳴った。

何で、多動症なんだろう…

何で、みんなと同じ事が、出来ないんだろう。

何で、普通じゃ無いんだろう…。

頭ごなしに怒っても、無意味だとは解っている。

解ってはいるか、受け止めきれない。

解ってはいるけれど…

ママのイライラを、ハルにぶつけてしまう。

周囲の状況を読み取れ無い。気に入らないと、パニックになる。

それが、多動症。

解ってはいるけれど…

ママはハルの姿を見ていると、辛くなる。

解ってはいるけれど…

普通の子供だったらなぁと思う。

普通が、一番幸せな事なんだと、

普通になって欲しいと、心が叫ぶ。

ハルは、本当に多動症なのだろうか…

ハルは、普通には、なれないのだろうか…

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多動性障害の疑い有り

11月26日

3才児健診後、

言葉の遅れで、チェックを入れられていた、ハル。

現在は、全く遅れは無い。

しかし、

落ち着きが無い事にチェックが入り、

9月に、【臨床心理士相談】へ申し込んだ。

そして、迎えた本日。

10月には、【学校教育委員会の相談会】へ、

園長と行ったが、

「大丈夫ですよ」と、問題無く終了。

しかし、

今日は、入室した途端に、落ち着きが無く、

フラフラと動き、

ゴロゴロと寝転がっている。

《何で今日は、ふざけるのと、

ママの頭は、噴火寸前

話しも程々に、

【知能検査】を始めた。

3才9ヶ月の検査。

次々に、問題が出されるが、

ハルにとっては、簡単だと思える物も有り、

ヒヤヒヤしながら見守る物も有り。

心理士 「おじいちゃんは、男の子。 ママは

「おチンチン無い」

ズコッ

確かに、いつもママが言っている

《イラストを見せ、これは何?》と、聞く問題。

心理士 「これは何」 車の絵

「自動車」

「自動車かぁ…。すごいなぁ」と、心理士さんが感心。

自動車には、ママも驚いた。

(内心、「ブーブ」と言ったらどうしよう…と、心配していたのだ)

《箱・犬・ハサミ・積み木を、横並びに置く》

心理士 「犬を、箱の上に置いて下さい。」

スッと、出きる。

心理士 「ハサミを、積み木の横に、置いて下さい。」

積み木の上に置いて、どうするんだよ

「落ちちゃうよ」

引っかけ問題に、ひっかかった。

次から次へと、出てくる問題に、

ハルは、「もっとやる」状態。

ママも勉強になった。

結果は、オールA

心理士 「知能は、悪く無いどころが、頭がいいのです。

ただし、落ち着きが無い。

集中して欲しい時に、フラフラしたり、

集中力が続かなかったり、

次の、興味がある物へと、移行してしまう。

それは、

お母さんの躾が悪いとか、

環境が悪いとかいう事では無いのです。

一度に、

目で見て、耳で聞いて、手足も感じられる子。

頭の中が、

そういう事が出きるようになっているのです。

人と、話しを聞く時は、人の目を見て話しを聞きますね。

それが、話しを聞きながら、

目は時計を見ていたり、壁の柄を見ている。

同時に、服の中の腕がカユイから、かじっている。

そういう事が出きる子なのです。

頭はいいですよ。知能遅れではありません。

でも、一度にいろいろな事に興味を持つから、

話しを聞いていなかったり、

落ち着きが無いから、

この子はバカかしらと思われてしまう。

私は、

育児をしていて、面白い子だなと、

思いますが、お母さんは

『確かに、面白いです。』

心理士 「お母さんは、

こういう子を見た事がありますか

『保育士だったので。

でも、多動の子はあまり見た事が無く、

詳しくはわからないのですが、

どういう子ですか

心理士 「こういうお子さんだと、思って下さい。

ガタガタガタガタ…

心の中で、何かが崩れていった。

心理士 「お母さんは、保育士さんだったから、

ある程度の知識もお有りで、説明しやすいですが。

他のお母さんの場合は、

多動と聞くと、障害児ですかと、

パニックになるのです。

障害児では無く、能が、少し違うだけです。

しかし、

まだ、3才ですから、多動とは言い切れないし、

私は、診断が下せない立場です。

これから、少しずつ集中力をつけて行く事はできます。

次に、これをやるから、座って待っていようね。

手はお膝だよ。と、繰り返し続ける。

ガミガミ怒っても、無意味です。

感情を入れずに、端的に伝える。

できるだけ集中できる環境を作る。

大きくなるにつれて、

頭で考えて、

自分で気をつけるようになる事もありますが、

まだ、無理です。

頭のいい子ですよ。

先生や、親の理解で、どんどん伸びます。

先生に、状況を説明して、

《こういう子なんだ》と、解ってもらった方がいいです。

集団生活に入って、変わる場合もあります。

意外と、お母さんが

こういう子ではありませんでしたか

『私……

多分、がこんなだったのかも。

母がよく、

ハルより、もっと悪くて、噛み付くし、

大変だった。

でも、幼稚園に入ったら、

先生に《イイ子ちゃん》だと思われたくて、落ち着いた。

と言っていますから』

心理士 「幼稚園に入ってからの、様子を知りたいので、

ゴールデンウィーク明けにでも、

また、お会いしましょう」

ハルは、

発達が早く、記憶力が良く、

いろいろな事に興味を示し、吸収する。

だから、何でもそつなくこなし、

教えれば、何でも出きる子である。

確かに、面白い子である。

ただし、

落ち着きが無く、

ドラキッズでも、半年が経過した頃から、

やっと、椅子に座り、

皆と同じ活動が出きるようになった。

椅子に座りながら、ダラケテいたり、

落ち着きが無い事がしばしば。

『ダメ』と、言えばいう程、やる。

リュウを突き飛ばす事、多々あり。

ダメな事は解ってはいるが、

その一瞬が、すっ飛んでしまう。

何で解っているのに…

バカじゃ無いのに…

やるのかなぁ。

お利口にして欲しい場所で、

ふざけるのかなぁ…

と、悩んでいたが。

親としては、

とても、ショックな結果だったのが、本音である。

元保育士で培った、ポーカーフェイスで、乗り切ったが、

ショックで、泣けてくる。

我が兄。

確かに、頭はいい方。

小学校の1・2年までは、勉強が出来なかったらしいが…

母の猛特訓の成果で、

私の記憶では、

頭が良く、記憶力がいい兄しか、知らない。

その兄が、ハルよりもっと悪かったと、

言われている。

神奈川の大学で、法律学部を主席で卒業し、

今では、裁判所勤務。

ハルも、

育て方次第で、明るい未来があるのかなぁ…

と、思いたい…

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花粉症【発症原因】発覚

10月14日

雷雨が降り、薬を飲まずに、『さあ寝よう』

布団で、ドッタンバッタン日課の大騒ぎ

『ママは寝る』 んっ 目がカユイんだけど …

『布団だー

原因は布団だった

犯人は…じじ

『布団は絶対に干さないで 花粉症が悪化する

結婚を期に、【高値の羽根布団】へ昇格し、

布団屋さんから

「絶対に干さないように 

羽根布団は直射日光に干すと、傷みます」

と、厳重注意を受けていたので…部屋干し生活。

出産後に、体質が変わったのかと思ったら…

《布団を干さないだけ》だった

『じーちゃん 羽根布団を干すのは、勘弁してくれー

最後に、一句

アレルギー 産後の方が デリケート

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離婚パーティー!?

10月14日

鞭打ちの為、鍼治療へ行った

先生 「離婚生活は、落ち着いたか

『はい

鍼を、プスプス刺しながら…

先生 「結婚の時には、盛大にお披露目をしたんだから…

離婚した時も、盛大にパーティをしたらどうだ

先生 「ご祝儀はな。ご祝儀袋じゃなくて、香典袋に入れてな。」

そりゃあ、いいアイディア 座布団10枚

それじゃぁ…

離婚パーティーの料理は、《葬式用と、いうより…

【精進料理】でね

人生、頭丸めてやり直しますってね

こんな事を考えられる、明るいバツイチだったりする

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花粉症の薬を飲んだら…

10月14日

花粉症の薬を服用したら…効いたんだけど

効くって、どういう事よー

風邪薬は、効かないどころか、悪化し…

チャレンジ精神で飲んだ、花粉症の薬が効くとは

なんでやねん

6年前のアレルギー検査では、スギヒノキだったのに。

スギ花粉だけ

ブタクサだけでしょう普通は。

両方のシーズンで、アレルギーがある人は、聞いた事が無い。

ただでさえ、私は他の人より、期間が長いのよ。

私は、見た目はバリケードだけど。(自他共に認める)

人一倍 デリケートなんだぞ (自分だけ認める)

半年間の、薬漬け生活が…

今年は、7ヵ月

来年は…

恐ろしくて、考えたくも無い

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まっ!まさか!!【花粉症??】

10月13日

昨夜、急に鼻血が、タラーリ

『何で 鼻血が

風邪気味だったので、風邪薬を服用して、就寝

今朝…

昨日より、体調が悪い

声が枯れる

『おかしいなぁ…薬が効かない

今日も、薬を服用したが、

喉が痛い。咳が出る

『なぜ、風邪薬が効かないんだよー』と、思っていたら…

ママ友達に、

「最近さぁ。 花粉症酷くない

花粉症 やっぱり

毎年、

花粉症が始まると、鼻血、声枯れ、喉の痛み、咳

の症状が出る。

風邪薬は、全く効かない

スギ&ヒノキアレルギーである。

例年、12月に発症

花粉が多い年は、11月から始まる

それにしても、早くない

今年は、多いの

それとも…

ブタクサも発症した

『勘弁してー

誰か、情報はありますか

さて、

今夜は、試しに花粉症の薬を服用してみようかな

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